わが家のいろいろ

日常のいろいろを綴ります。

爪の構造

読者のみなさん、こんにちは!!

毎日毎日暑いですねー。

わが家は

まめちゃんが足を怪我したので

頻繁に病院に行く日々を送っています。






怪我の原因は

椅子によじ登ろうとして

椅子を倒し

不運にも足の爪を負傷( ̄◇ ̄;)







血がポタポタ垂れて

あーこれは病院に行かなくては!!

という感じでした( ̄◇ ̄;)







わたしも通っていた整形外科に連絡をして

受診。







とりあえず消毒をして

手当てをしてもらいその日は帰宅。








次の日、この日は前日とは違う先生で

爪が怪我の時の衝撃で

生えてくる発射台の上に出てしまっている

戻さなければ爪はもう生えてこないと告げられる。







しかしこの爪を戻す処置は結構痛いらしく

大人でも麻酔をして処置するとのこと。







しかもすぐに戻さないと戻らない。

きちんと戻るかどうかは五分五分。








という感じで究極の選択を迫られ

とりあえず麻酔なしで

戻せるところまで戻すことに!!







結果、

血が出る出る!!

まめちゃんは痛過ぎて号泣!!

結局ちゃんと戻っているかも不明!!







そもそも、発射台から爪が上に出るとは

どういうことなのか






家に帰ってから

爪の構造について調べてみると







爪を作るのは爪母細胞(そうぼさいぼう)

というところらしく

爪母細胞を損傷すると

爪が生えてこなくなることがあるらしい。







ということは

爪が上に出てようが出てまいが

損傷してる時点で爪は生えてこないのでは?

今日の治療は

果たして効果があったのか。。。







と思い始める。笑。







そしてその日の夜、

いつもの担当の先生からなぜか電話が。







ハードな治療だったことを聞いて

心配して電話をくれたようです。







そこで、

昼間にいろいろつけた知識と疑問をぶつけてみる。笑。







結局のところ

大人や、怪我をしたのが手なら

昨日の時点であの痛い処置をすること





爪母細胞は爪にくっついているわけではなく

皮膚の中にあるもので

指の皮膚がもぎ取られていない場合

爪が再生する可能性のほうが高い







とりわけ1歳の子どもなので

大人よりもはるかに再生能力が高いため

新しい爪は生えてくると思う







治療内容自体は間違いではないが

小さい子どもで再生能力も高いことから

そのまま爪を固定して様子を見るという方法を取ろうと考えていた。






ということでした!!







じゃーあの治療は

別にしなくてもよかったんかーーーーい!!







と思いました!!

まめちゃんは痛そうでしたが

むやみに麻酔使わなくてよかったです!!








これから無事新しい爪が生えてくるかどうかは

まだわかりませんが

いつもの担当の先生がちゃんと見てくれるそうなので

しばらくはがんばって連れて行こうと思います!!







爪についていろいろ調べて

わたし自身

爪について詳しくなりました!!笑。







そしてかなり痛々しい治療をしたにも関わらず

家に帰ると小走りやジャンプをしようとするまめちゃんを見て

子どもってすごいなーと思いました!!笑。

わたしなら痛いと思いこみ過ぎて

おそらく数日歩けません。笑。